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2026.03.19
ロボットも制御もまずはやってみる!現場体験型インターンシップ
3月11日~13日の3日間
東邦工業にて県立広島工業高校の生徒さんを招いてインターンシップを行いました。
当社のインターンシップは、見るだけ・聞くだけではなく、
実際に触って、動かして、試してみるを大切にしています!!
<電気配線実習>
【1日目】 製造部電気配線課にて実際に毎日業務としておこなっている配線の作業を体験キットで行ってもらいました。

授業で配線をやったことはあるけど、一人ですべて完成させるのは始めてだと言って最初は緊張していましたが、だんだんと作業になれてくると自分で考えながらできるようになって、「あっという間の3時間だった~」との感想をもらいました。
<PLC実習>
【2日目】 電気設計課にての実習です。PLCを動かすためのプログラミングを作成してもらいました。
今回は信号機の回路プログラミングを作成し、ランプを点滅させることができました。


「わからないこともそのままにしない」基礎からゆっくり説明し自分で考えてもらう時間も作りながら体験してもらいました。
<本物の設備でリアルな体験>
【3日目】実際に工場内で使われている設備を使用して体験を行います。
AMR(自走ロボット)の操作体験では、マッピングをしたりルートを考えたりしながら「どうしたらうまく動くのか?」を一緒に考えます。


「ロボットが動いた!」その瞬間のワクワクを感じてもらいました。
<社員との座談会>
3日目の最終日は、若手社員との座談会をもうけました。
同じ高校の先輩もいたためか、質問も活性化し笑い声も外まであふれてくるぐらい大いに盛り上がりました!!
<将来を考える”きっかけ”に>
インターンシップは将来を決める場所ではありません。
でも、「こういう仕事アリかも」
「ものづくり、やっぱり面白いかも」
そう思えるきっかけになればと考えています
東邦工業株式会社はこれからも、学生の未来の可能性を広げることに貢献できる会社でありたいと思います。
